tree of saviorメモ

仕様の変更


アプデやその他修正などによる、以前よく遊んでいたころとの大きな違いをいくつか抜粋しています。

チーム倉庫
  • トークンなしでも利用可能になりました。入金は不可能ですが、取り出しは可能です。
  • トークンなし、枠の拡張なしの場合、初期枠は5個くらい(?)拡張しなくてもまあまあ使える程度に枠があります。


マーケット
  • マーケットから購入した素材アイテムなどが一部再出品不可能でしたが、おそらくすべてのアイテムが再出品可能になりました。
    ※取引に関しては以前と同じくお互いの間で課金トークンを使っていなければ取引不可になってしまうので注意です。
  • 以前までは出品時のデフォルト登録期間が1日だったのが7日に変わったので、そのままだと手数料を多めに取られてしまいます。早めに売れそうなものであれば、登録期間を短く設定しましょう。


ステータス
  • スキル威力が固定ではなくパーセンテージに変わったため、大きく使用感が変わりました。これに伴って武器ステータス、ステータスの影響値が大きく変動しました。以下の通り
    • 武器ステータスの上昇(以前より2,3倍強くなった。)
    • ステータスの敏捷でクリティカル発生と命中に影響がなくなったかわりに、攻撃速度に影響が出るようになった。

  • 上記の変化によってステータス振りの基本も少し変わってきます。
    ソードマンC3経由の場合は、敏捷を100程度、残りを力に振るのが「コンセントレイト」「デアデビル」を使った場合の総合的なステータスが高いということで推奨されています。

    また、攻撃速度が反映されるスキルや通常攻撃を主体とした戦法のビルドであれば敏捷が重視されるようです。(コルセア3、シュバルツライター3など)
    こういったビルドの場合は、武器をどの程度強化できるか次第で敏捷への振り方も異なります。赤315レベルの装備、ある程度の命中を補う装備を工面できるのであれば敏捷極でもいいかもしれません。

※注意したい点
スキル攻撃力が割合に変わってしまったこともあって、単発攻撃スキルの一発当たりのダメージと、多段ヒット系スキルの全ヒット分の攻撃力がほぼ同じになってしまいました。
たとえば単発ヒットスキルが1発あたり1000%のダメージが出るのに対して、多段系スキルでは1発あたり100%のダメージ×10ヒットのように、総合攻撃力がほとんど同じになってしまっています。(例外もありますし、ここまでぴったり同じではないですが以前よりは多段ヒットスキルと単発ヒットスキルの攻撃力の差が縮まりました)
ただし、多段系のスキルでは1ヒットあたりにブレッシングやサクラメントが乗るため、その分単発ヒットスキルより総合ダメージは稼げるというメリットもあります。とくにサクラメントもブレッシングもそこそこ強化されたようなので現在はその恩恵を最大限に生かせる状況です。しかし今後の仕様の変化によってその恩恵も少なくなってしまうことも十分に加味する必要があるかと思います。


特性
  • 強化特性の上昇量が下がった?
    以前は強化特性1レベルあたり1%のダメージ上昇効果でしたが、仕様の変更により、「1レベルあたりスキル攻撃倍率を0.5%アップ」となってしまいました。100%の攻撃倍率を持つスキルなら、特性100レベルで150%の攻撃倍率に増加するということだと思います。

    ※注意してほしいのですが、スキル攻撃倍率+0.5%ではなく、スキル攻撃倍率+(スキル攻撃倍率×0.5)ということです。


各クラス系列


  • ソードマン系
    ソードマンのスキルであるコンセントレイト、デアデビルが強化されたことによって自身で攻撃力アップバフをかけられるようになりました。このためソードマンをC3まで経由するビルドが主流になってきています。
    • ソド3(ペルORハイラン)コル3
    • ソド3ババ2ドペ3
    • ソド3ロデ3シノ1ムル1
  などなど

  • アーチャー系
    あんまり育てていないのでよくわからないのですが、シュヴァルツライターによる金策ビルドが流行っているようです。特徴としては、散らばっている低HPのモブを移動しながら効率的に狩れたりSP消費が少ないといったことが挙げられます。ちゃんと強化していれば高レベルマップ(ティメリス寺院?)での雑魚狩りによる金策、強化していなければ170IDでの金策がメジャーです。
    • アチャ2(レン3ORアプ1レン2)シュ3
  などなど

  • ウィザード系
    クリオマンサーが若干攻撃面で強化されたので、補助をしつつ多少の攻撃をこなせるようにはなりました。クリオやクロノによる補助ビルドは以前と同じく人気だと思います。大きな変化はウォーロックのインヴォケーションが仕様変更されたということで雑魚の乱獲狩りが不向きになってしまいました。一方で、高レベル相手にそこそこ有用になったようです。また、マステマが特性によって持続ダメージ効果が生じるようになったため、かなりのダメージを期待できるようになりました。ポールオブアゴニーも効果範囲が広くなって、使い勝手がよくなったようです。
    パイロマンサーは主力だったファイアボールやファイアウォールの大幅な弱体によってあまり脚光を浴びなくなってしまいました。ただ、余ったビルド枠で手数を増やすのにはちょうどいい気もします。
    エレメンタリストは、メテオが多少の利便性アップ、ヘイルのボスに対する有用性アップ、代わりに主力だったフロストクラウドの持続時間低下による大幅な弱体が目立っています。また、ウィザードのクイックキャスト特性によるダメージ50%アップの効果が撤廃されてしまったために、ウィザードをC3まで取るメリットが少なくなってしまったかもです。
    • ウィズ1パイロ2ソマ3ウォ2
      手数の少なさを埋めるのにパイロマンサーがちょうどいいと感じました。ソーマタージュによる攻撃力上昇効果が高く、弱体したパイロマンサーでもかなりのダメージが出せました。紫315武器装備状態で、ソマタージュとパイロマンサーのバフをかけた状態でマステマを使うと、初発のダメージが8万を超え、持続ダメージが1.5万ほどありました。
    • ウィズ3エレ3ウォ2
      少し火力不足を感じるビルドでした。手数はそこそこありますが、ウォーロック以外のスキルダメージが低くて少し不便に感じました。
    • ウィズ1クリオ3キノ1ルン1ウォ2
      ボスにはサイコキノとルンキャスバフとクリオマンサーのコンボで対応し、そのほかはクリオの集敵とウォーロックのスキルで対応するという目的のビルドらしいのですが、ソロ活動をするのにはめちゃくちゃ使いにくかったです。ルンキャスのスキルの詠唱が長くて発動する前に攻撃されてキャンセルされ、ルンキャスのバフで氷属性スキル威力をアップしてもさほど変化が見られず、ウォーロックのスキルはC2まであまり有用ではなくCDもながいのでとてもデメリットだらけに感じました。

  • クレリック系
    以前のビルドで、ボコル経由のプレドクが主流でしたが現在はボコルを経由するよりもサドゥー経由がお手軽で強いと評判です。プレドクのスキルでインシネレーションが多少扱いずらくなりましたが、ペストスチームの身内への感染バグが治ったようで、結果的にプレドクの能力は向上した印象です。また、サドゥーの大幅な強化(持続範囲攻撃スキルであるポゼッションのCD大幅短縮、範囲の向上。トランスミットプラーナによる自身への固定ダメージ付与効果アップ。)もまた注目を集めています。ドルイドのカーニヴァリーのヒット数制限について、多数の敵へ同時に攻撃した場合、各敵へのヒット数の合計で計算されていたのが、同時に攻撃しても1ヒットとみなされるようになったため、利便性が大きく向上しました。
    • クレ3サド3ドク2
    • クレ3サド3ドル2
  などなど


アドバイスをもらう時の注意点


  • 上級者にアドバイスをもらうときは自分のプレイスタイルをしっかりと考慮してもらった上でのアドバイスをもらうように気をつけた方がいいかもしれません。

  • 延々と素材集めの狩りをして1日10mも稼ぐようなプレイスタイルを前提にアドバイスをされたり、PT狩りを前提にアドバイスされたりしても、のんびりソロプレイスタイルの人には合わないことも有ります。例えば、お金をかけたら強くなるけど、かけなければ弱いビルド案だったり、他から回復してもらうことを前提に防御の低い装備案だったり。

  • 上級者の中には自分の使用感のみでアドバイスをする人もいるので、相手から「これはたのしい」「これは使い勝手がいい」と推奨されても鵜呑みにしないように心がけましょう。

  • なお、ツリーの情報サイトである「とすこ」は虚偽の記事やエアプレイによる考察が多いということで評判がかぐわしくないので、あまり信じないほうがいいかもしれないです。



  • 最終更新:2017-08-24 17:51:21

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